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こどもの居場所経営ガイド-みんなの公民館まるの実践から 人・お金・地域との関係で「続く居場所」をつくる31の問い-
JPY 3,900(USD 24.61)
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こどもや若者の居場所は、つくることよりも、続けることの方がずっと難しい。 人が足りない。来年のお金の見通しが立たない。企業や学校と、どう話せばいいのか分からない。居場所の現場が抱える悩みの多くは、場づくりの先にある「経営」の悩みです。 本書は、静岡県焼津市の焼津駅前通り商店街にある民設民営の居場所「みんなの公民館まる」の実践をもとにしたガイドです。まるは、中高生を中心とした10代・20代のための場所として、2024年9月に開館しました。始まりは、行政の委託で運営していた若者の居場所が、コロナ禍で中止になったことでした。「大人の都合で、こどもが困る状態をつくってよいのか」。その思いから、民間で続ける道を選びました。 開館してからは、試行錯誤の連続でした。本書には、うまくいったことだけでなく、つまずいて変えてきたことも記録しています。たとえば、次のような経験です。 小学生の利用が増えて中高生が来づらくなり、利用日を分けた 職場体験事業の参加者集めのために利用者を何度も誘い、来なくなった子がいた 地元企業と出会うために、およそ100社に電話をかけ、60社ほどを訪ねた 立ち上げ、運営、資金、企業・地域との連携、成果の振り返りの5つの章で、31の問いに答えます。各問いの冒頭にKEY POINTをまとめ、まるの具体的な事例、チェックリスト、図表で解説しています。 まるのやり方は、一つの実践例です。ページごとの問いを自分たちの地域に置き換えながら、考える材料として使ってください。 こんな方におすすめ これから居場所を立ち上げる方:誰のための場所にするか、物件や費用をどう考えるかに迷っている方 運営を見直したい方:仕事が特定の人に集中している、毎年の資金が不安という方 連携を広げたい方:企業や行政、学校と組みたい方、成果をどう返すかを知りたい方 NPO・一般社団法人・行政などで、こども・若者の居場所づくりに関わる方 目次 第1章 居場所を立ち上げる ・居場所づくりは、何から考え始めればいいですか? ・居場所として、何を大切にし、どこまで引き受けますか? ・中高生と一緒に居場所をつくるには、どうすればいいですか? ・立ち上げに向けて、物件とお金はどう準備すればいいですか? ・開館日や広報は、どう決めて、どう見直していけばいいですか? ・安心・安全のために、何を決めておけばいいですか? 第2章 居場所を運営する ・居場所の運営には、どんな仕事と体制が必要ですか? ・こども・若者と、どんな距離感で関わればいいですか? ・学生やボランティア、利用者に、どこまで関わってもらいますか? ・情報と記録は、どう共有し、どう残せばいいですか? ・運営を、人に頼らず続く仕組みにするには、どうすればいいですか? 第3章 居場所を経営する ・居場所を続けるには、いくら必要ですか? ・財源は、どう組み合わせればいいですか? ・寄付や自主事業による収入は、どうつくればいいですか? ・利用を無料にしながら、必要なお金をどうまかないますか? ・次年度に向けて、何をどう決めていけばいいですか? 第4章 企業・地域と連携する ・居場所にとって、企業営業とはどんな仕事ですか? ・企業と組むとき、何を提供し、どんな相手を選べばいいですか? ・営業先の企業と、どう出会えばいいですか? ・企業との最初の面談には、どう準備して臨めばいいですか? ・提案資料は、どうつくり、どう使えばいいですか? ・企業向けの協賛メニューは、どう設計すればいいですか? ・「いいですね」から契約まで、何をすればいいですか? ・契約後、企業とどう事業をつくっていけばいいですか? ・企業連携の成果は、どう測ればいいですか? ・連携を広げ、応援する人を増やすには、どうすればいいですか? 第5章 成果を振り返り、次につなげる ・居場所の成果とは、何を指しますか? ・評価は、どう設計すればいいですか? ・参加者の変化を確かめ、企業に返すには、どうすればいいですか? ・日々の記録は、何をどれだけ残せばいいですか? ・評価を、どう伝え、次につなげればいいですか? 著者について 土肥 潤也:一般社団法人トリナス代表理事。1995年静岡県焼津市生まれ。早稲田大学社会科学研究科修士課程修了、修士(社会科学)。在学時から若者の社会・政治参加に関する活動に参加。2015年NPO法人わかもののまちを設立(現在は代表理事)。静岡県内を中心にユースセンター、ユースカウンシルの発足・運営に携わるほか、全国各地で子ども・若者の地域参加、政治参加に関わる研修や実践支援に取り組む。 鈴木 貫司:みんなの公民館まる 館長/一般社団法人トリナス理事。2017年ごろから、行政の委託で若者の居場所「やいぱる」を運営。コロナ禍で事業が中止になった後、民間で続ける道を選び、2024年9月に焼津駅前通り商店街で「みんなの公民館まる」を開く。 登録情報 発行:一般社団法人トリナス 判型:A4判 ページ数:140ページ
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[サイン入り]みんとしょ 「好き」が集まるみんなの私設図書館のつくりかた
JPY 2,200(USD 13.88)
たった6年で130館以上! 全国各地に急増する「みんとしょ=みんなの図書館」の教科書 生みの親が注目の11館を深堀り “一箱分の本棚を借りて、自分の本をみんなに貸す”という仕組みの私設図書館「みんとしょ=みんなの図書館」が、6年間で130館まで急増している。本書はその生みの親が全館に取材して見えた実態と運営ノウハウをまとめた初めての本。みんとしょへの参画を紐解き、市民が主役になる「私設公共」の可能性についても語る。 【目次】 はじめに 全国に広がるみんとしょ ・「みんとしょ」=「みんなの図書館」 ・「一箱本棚オーナー制度」という「変な」仕組み ・人づてに広がり続け、5年で100館以上に ・「図書館」だけじゃない! 多様化するみんとしょ 1章 始まりとしてのみんなの図書館さんかく 1-1 無理なく、楽しく、続けられる運営の仕組み 1-2 本棚が生み出した思わぬ出会いとつながり 1-3 商店街に起こった変化 2章 全国のみんとしょ事例 01 地域の子育てを支える居酒屋の宴会場――あひる図書館(静岡県三島市) 02 図書館で喫茶店な建築設計事務所――異人池建築図書館喫茶店(新潟県新潟市) 03 中山間部で10代の自己実現力を育む――放課後スペースINBASE(岡山県備前市) 04 公共施設の中にある私設公共――えんがわ文庫(東京都調布市) 05 公務員がつくる商店街の新しい賑わい――さんとしょ(兵庫県尼崎市) 06 人口6000人のまちの私設公民館――いとなみ(福島県西会津町) 07 引越し2回! ルールを変えつつ居場所をつなぐ――みんなの図書館ぶくぶく(新潟県燕市) 08 すぐそこに海の音が聴こえる――Cの辺り(神奈川県茅ヶ崎市) 09 本が社員をつなげる「企業内みんとしょ」第1号――OUR BOOKS(東京都千代田区) 10 量販店に出現した本棚のアパート――クマシカ図書館(愛知県刈谷市) 11 まちの家守が手がけるエリアリノベーション――さいかちどブンコ(埼玉県草加市) みんとしょ全館Q&A Q.1 どんな人がみんとしょを運営していますか? Q.2 どんなメンバーでみんとしょを立ち上げることが多いですか? Q.3 みんとしょを開設するために何から始めたらいいですか? Q.4 どうやって本棚オーナーを集めればいいですか? Q.5 本棚オーナーの本がなくなったり、汚れたりしませんか? Q.6 さんかくのようにみんとしょにチャレンジショップを併設している場所はどのくらいありますか? Q.7 まちライブラリーとの違いは何ですか? Q.8 本棚を借りるとどんな良いことがありますか? Q.9 本の貸し出しはどうやってやりますか? Q.10 本棚オーナー料はどうやって受け取っていますか? 現金? 振込み? Q.11 みんとしょの運営主体は何ですか? 法人? 個人? Q.12 どんな人が本棚オーナーに多いですか? Q.13 本棚オーナーはどうやってみんとしょを知ったのでしょうか? Q.14 一箱本棚のサイズはどれくらいですか? Q.15 週に何日、何時間くらい開館していますか? Q.16 実際、本棚は借りられていますか? Q.17 本棚オーナーの解約率はどうですか? Q.18 みんとしょネットワークにどうしたら加入できますか? 3章 私を出発点とした「公共」~「みんとしょ」という社会実験を振り返る~ ・3-1 本を媒介に個性を表し、対話できる新しいコモンズ 3-2 頑張らなくても持続するコミュニティを育てる 3-3 みんとしょは「私」の表現が集まる場所 あとがき
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のんきに暮らすことを憶える-静岡県焼津市にて-
JPY 2,200(USD 13.88)
静岡県・焼津市。穏やかな風が流れる港町には、自分の選び取った暮らしの中で生きる「人生の主人公たち」がいます。 移住者の筆者と、地域の仲間とで「暮らす場所をどう選ぶか?」「よい暮らし方とは?」を共に考えたドキュメンタリーブックです。 縁もゆかりもない焼津に移住し、2年。 日々出会う人たちは、こどもから大人まで、焼津の地を舞台にのびのびと暮らしています。もちろん時には迷うこともあれど、どう生きたいかと考えながら日々を選び取る様子は、まさに「人生の主人公」でした。 自分の人生を、自分の信じる価値観で生きること。多様なこの時代において、周りに合わせる必要も、比べる必要も無いのだと思います。 この1冊を通して、のんきに着実に、自分のストーリーを紡ぐきっかけになれたら嬉しいです。 ─目次─ ⚫︎まえがき ⚫︎焼津ってこんなところ・焼津駅前マップ ⚫︎対談「焼津でどう生きる?」 はやま家がつくる、自由でしなやかな暮らし方 船乗りになりたいみき、海のすぐそばで生き続けること 週末、しょーこと寄席に行く ゆうたが走り回る、焼津の景色 かずさはさ、進路とかどうやって決めた? 風にのってどこまでも。みうらさんの、人生の面白がり方 いくと一緒に、焼津千六百年の年月に想いを馳せてみる 愛媛と焼津を行き来して、ももちが見つけた人生のものさし ⚫︎ミニエッセイ 休学をして、無縁の焼津に移住する 大家さんと、さんかくと、おすそわけコーヒー 港のまち 眠れない夜はビール、ビール ペーパードライバーの休日 のんきな日々を憶える ⚫︎あとがき ─仕様─ B6判・121ページ 著者:はらたみさい
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アーカイブ動画:全国みんとしょサミット2025 -シェア図書館とシェア書店の違い-まちを豊かにするための本コミュニティのこれからを語ろう
JPY 3,000(USD 18.93)
本商品は下記動画のアーカイブ動画になります。 ※本商品は配送料がかかりません。 全国みんとしょサミット2025 -シェア図書館とシェア書店の違い- 〜まちを豊かにするための本コミュニティのこれからを語ろう〜 静岡県焼津市にみんなの図書館さんかくが開館してから5年が経過しようとしています。一箱本棚オーナー型の私設図書館みんとしょは、全国100館程度に広がりを見せ、概算では全国に4000名以上の本棚オーナーがおり、いまだにその数を増やしています。2024年から年に1回のみんとしょサミットを開催しており、今年のサミットは横浜での開催になります。 第1部 14:00-15:00 「シェア図書館とシェア書店の違い 〜まちを豊かにするための本コミュニティのこれからを語ろう〜」 ・森川正信さん(LOCAL BOOK STORE kita. 主宰) ・佐藤清江さん(みんなの小さな図書館ひとハコBASE) ・土肥潤也(みんなの図書館さんかく) 15:00-15:10 休憩 15:10-16:10 みんとしょリレープレゼン(希望制) みんとしょ姉妹館6館程度
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菊川市こども・わかもの参画宣言の歩みとこれから
JPY 700(USD 4.42)
菊川市は全国でも先進的にこども・若者参画のまちづくりを進めており、昨年は「こども・若者参画宣言」も出すことになりました。それってどうやってつくってきたの?どんな人が関わってきたの?をまとめたのが今回の冊子です。 地方自治体でこども・若者参画を進めようとしている方、「こども・若者参画宣言」のような宣言や条例を自治体で出していきたいと考えている方にオススメです。 A4版 p52 全文カラー 【目次】 はじめに 菊川市こども・わかもの参画宣言 菊川市のこども・わかもののまちづくり事業 これまでの取り組み 協議会発足の経緯 協議会概要 こども・若者版作成 わかもののまちサミット2023 in 菊川 寄稿
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[サイン入り]わたしのコミュニティスペースのつくりかた
JPY 2,420(USD 15.27)
※この書籍には、みんなの図書館さんかく館長土肥のサインがつきます。 朝日新聞「天声人語」やNHK総合などでも取り上げられ、3年間で全国約50館に広がった民営図書館「みんとしょ」の発起人、そして話題の小商い建築「ARUNŌ」の設計・運営を手掛ける若手建築家による自分流コミュニティスペースづくりのガイドブック。 イメージづくりからオープン準備、運営までの困りごとにQ&Aで答えるほか、民営図書館「みんなの図書館さんかく」、地域の文化複合拠点「ARUNŌ」の完成までのストーリー、全国のコミュニテイスペース運営者の体験談、企画や予算、契約、宣伝、取材対応、事業の継続性までのハウツウなど盛りだくさんの内容です。 場づくり・運営のかなり具体的な実践手法を紹介しておりますので、地域に溶け込むような場づくりに興味を持っていらっしゃる方にぜひ手に取っていただきた1冊です。
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[サイン入り]ブックフェスタしずおか-本がひととまちを繋いだ31日間-
JPY 1,600(USD 10.10)
※この書籍には、みんなの図書館さんかく館長土肥のサインがつきます。 公立図書館、書店、そして私設図書館の静岡の本に関わる3つのプレイヤーが連携して取り組んだ「ブックフェスタしずおか」がなにを生み出し、どんなプロセスで連携してきたのかを一冊の本にまとめました。静岡県をフィールドに本がひととまちを繋いだ 31 日間。静岡県内で本に関わる活動を行うリーダーたちによる寄稿や、本の新しい可能性を切り拓こうとしている実践者たちのトークセッションの記録も掲載しています。 [目次] 第1章 「ブックフェスタしずおか」のはじまり 私がつくる公の社会実験 コミュニティの居場所づくりを目指して 書店と図書館をめぐる現状 第2章 静岡県で活躍するリーダーたち 「しずおか一箱古本市」の歩き方 / しずおか一箱古本市実行委員会 伊藤清美 牧之原「いこっと」の紹介 / 牧之原市立図書館 酒屋と本と / あひる図書館・中島あきこ 磐田で生まれた「あっちこっち文庫」の密かな野望 / はじまりのオフィス 西藤正江 静岡県全域に広がる図書館サービス / 静岡県立中央図書館館長 柴雅房 第3章 ブックフェスタしずおかの広がり ブックフェスタしずおかの概要 参加施設一覧 第4章 集まり、並べ、ブックフェスタしずおか 町に本屋がある風景〜これから〜 高久書店 高木久直 まち育てのライブラリーをつくる 京都橘大学 教授 嶋田学 各地のイベントレポート 参加者の声 第5章 10/20、本と人が大集合! 「本」と「人」の交流空間 本の磁力はなにを繋げ、なにを変えていくのか 礒井純充・吉成伸夫・平賀研也 本のある場所が社会的処方の拠点になる。ケアする図書館の可能性 直井薫子・守本陽一・平賀研也・中島あきこ これからの公共図書館どうしますか徹底談義 岡本真・影山知明・宮本恭嗣・吉成伸夫 本に未来はありますか?消費から表現の社会の転換期 藤原隆充・熊谷サラ 第6章 「ブックフェスタしずおか」の向かう先 ブックフェスタしずおかが生み出したもの。そして、これから 打ち上げ報告書 :何を目指すか 著者プロフィール+推薦図書
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ブックフェスタしずおか-本がひととまちを繋いだ31日間-
JPY 1,600(USD 10.10)
公立図書館、書店、そして私設図書館の静岡の本に関わる3つのプレイヤーが連携して取り組んだ「ブックフェスタしずおか」がなにを生み出し、どんなプロセスで連携してきたのかを一冊の本にまとめました。静岡県をフィールドに本がひととまちを繋いだ 31 日間。静岡県内で本に関わる活動を行うリーダーたちによる寄稿や、本の新しい可能性を切り拓こうとしている実践者たちのトークセッションの記録も掲載しています。 [目次] 第1章 「ブックフェスタしずおか」のはじまり 私がつくる公の社会実験 コミュニティの居場所づくりを目指して 書店と図書館をめぐる現状 第2章 静岡県で活躍するリーダーたち 「しずおか一箱古本市」の歩き方 / しずおか一箱古本市実行委員会 伊藤清美 牧之原「いこっと」の紹介 / 牧之原市立図書館 酒屋と本と / あひる図書館・中島あきこ 磐田で生まれた「あっちこっち文庫」の密かな野望 / はじまりのオフィス 西藤正江 静岡県全域に広がる図書館サービス / 静岡県立中央図書館館長 柴雅房 第3章 ブックフェスタしずおかの広がり ブックフェスタしずおかの概要 参加施設一覧 第4章 集まり、並べ、ブックフェスタしずおか 町に本屋がある風景〜これから〜 高久書店 高木久直 まち育てのライブラリーをつくる 京都橘大学 教授 嶋田学 各地のイベントレポート 参加者の声 第5章 10/20、本と人が大集合! 「本」と「人」の交流空間 本の磁力はなにを繋げ、なにを変えていくのか 礒井純充・吉成伸夫・平賀研也 本のある場所が社会的処方の拠点になる。ケアする図書館の可能性 直井薫子・守本陽一・平賀研也・中島あきこ これからの公共図書館どうしますか徹底談義 岡本真・影山知明・宮本恭嗣・吉成伸夫 本に未来はありますか?消費から表現の社会の転換期 藤原隆充・熊谷サラ 第6章 「ブックフェスタしずおか」の向かう先 ブックフェスタしずおかが生み出したもの。そして、これから 打ち上げ報告書 :何を目指すか 著者プロフィール+推薦図書
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[さんかく館長サイン入り]ブックフェスタ 本の磁力が地域を変える
JPY 2,000(USD 12.62)
※この書籍は、さんかく館長の土肥潤也サイン入りです。 まちライブラリーが、30日間全国165カ所で開催した人と本と地域をつなぐ祭り、ブックフェスタ・ジャパン2020の軌跡。 本の力で人とまちをつなぐイベントとして2015年から関西地区で開催してきたブックフェスタ。コロナ禍の2020年は、オンラインも併用して全国とつながるイベントへとアップデート。本の力で人はどうつながり、まちはどう変わることができるのか。図書館関係者、作家、まちづくりのエキスパートら多彩な顔ぶれによる貴重な講演を収録。同時開催のマイクロ・ライブラリーサミット2020(小さな図書館全国大会)での12か所のまちの図書館の活動報告も収録。 礒井 純充(著/文)橋爪 紳也(著/文)岸 政彦(著/文)吉成 信夫(著/文)土肥 潤也(著/文)森田 秀之(著/文)原田 マハ(著/文)長塚 隆(著/文)平賀 研也(著/文)鋤柄 大気(著/文)他(著/文) 発行:まちライブラリー 四六判 264ページ 価格 1,819円+税 ISBN978-4-908696-05-3 ------- 目次 --------- 本の力を信じて(はじめに) 序章 まちライブラリーとブックフェスタの軌跡……橋爪紳也 第1章 「本」と「人」を考える知見 1.ブックツーリズムの原点、江戸時代の大阪からヨーロッパまで……橋爪紳也 2.読む図書館から書く図書館、生活史の大切さ……岸 政彦 3.外に開く公共図書館……吉成信夫 4.私がつくる公共「みんなの図書館さんかく」……土肥潤也 5.「本」「人」「まち」「未来」へのメッセージ……森田秀之 第2章 ブックツーリズムの実践と挑戦 1.作家と語る茅野のブックツーリズム はじめに……礒井純充 茅野と本……原田マハ 時空を超えて共に創る多様な旅……平賀研也 焚き火COLUMN 矢部俊男/川渕恵理子/池田史子/後藤寿和/吉成信夫 焚き火を終えて……礒井純充 2.奥多摩の廃校を本の桃源郷に 廃校のまちライブラリー誕生秘話……礒井純充 アートフェスティバル「おくてん」誕生秘話……鋤柄大気 本にまつわるアーカイブ……どむか 専門家の蔵書活用を考える……力徳裕子 アートと本……吉田茂治 奥多摩COLUMN……清田義昭 トークイベントを終えて……礒井純充 第3章 マイクロ・ライブラリーの現在 1.中国のマイクロ・ライブラリー……長塚 隆 2.まちライブラリーの十年……礒井純充 第4章 マイクロ・ライブラリーサミット2020(小さな図書館全国大会) 1.コミュニティとマイクロ・ライブラリー ・なんぶまちライブラリー(大阪府守口市) ・Next Commons Lab 奥大和(奈良県宇陀市) 2.認知症とマイクロ・ライブラリー ・認知症ライブラリー(兵庫県たつの市) ・いきいき認知症まちライブラリー(大阪府天王寺区) 3.里地とマイクロ・ライブラリー ・里の風たち「小さな図書館」(滋賀県信楽町) ・まちライブラリー@きのこ文庫(京都府京丹波町) 4.イベントとマイクロ・ライブラリー ・沖縄の水上家から来た本の会@ISまちライブラリー(大阪市中央区) ・まちライブラリー@みやざき自然塾(宮崎県宮崎市) ・まちライブラリー@&香芝(奈良県香芝市) 5.まちじゅう図書館とマイクロ・ライブラリー ・吉野まちじゅう図書館(奈良県吉野町) ・丸亀市市民生活部生涯学習課(香川県丸亀市) ・ことひらまちじゅう図書館(香川県琴平町) あとがき……礒井純充
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まちめぐり図書印帳(赤:カバー黄)
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まちめぐり図書印帳(赤:カバー黄)です。
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まちめぐり図書印帳(水色:カバー緑)
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まちめぐり図書印帳(青:カバー赤)
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